【 資産公開 】 インデックス投資(2020年6月)vol.5

投資・運用

おはようございます。

みなさんお元気でしょうか。

月1回のインデックス投資公開ですが、

月1回ではなく、隔週でやっていこうかなと思いUPした次第です。

ただ、このインデックス投資ですが、

あまりやることがありません。

個別株のように、チャートと睨めっこになることがないんです。

しかも、安定しているインデックスに投資を決めてしまえば

いくらになるかなんて考える必要はありません。

アメリカ経済、世界の経済は今後も成長していくわけですから。

上がり下がりを経て、最終的にインデックスは上がっていくんです。

みなさんも是非、今からでも遅くはないです。

それでは現在の資産内訳をご覧ください。

投資信託

6月の前半まではコロナショックからの立ち上がりで

インデックスも上昇傾向でした。

ただ、6月10日前後から急激に下降、

今はボックス相場といった感じの流れです。

6月の楽天・全米株式インデックスファンド チャート

 

私の楽天VTIやemaxis Slimも一時期は

プラスに転じていましたが、今はまたマイナスになっています。

6月上旬に何があったかというと

NYダウ急落、一時1600ドル安 コロナ「第2波」警戒

11日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が続落で始まり、下げ幅は一時、1600ドルを超えた。米国では新型コロナウイルスの感染「第2波」が現実味を帯びてきた。市場では景気回復の遅れが意識され、投資家がいったんリスク回避に動いた。

日本経済新聞より

このニュース、コロナ”第2波”警戒からの下落ですね。

コロナ2波警戒というよりは、アメリカ自体まだコロナ1波が

収束していないのでなんとも言えません。

 

アメリカ中で多くの人が抗体獲得し自己免疫で収束するか

ワクチン開発による収束か

コロナが猛威をふるい、世界恐慌となるか・・・。

全く読めません。

 

ただ恐慌になって再度、インデックスが大幅下落しても

淡々と投資を続けていきましょう。

今日明日の利益ではなく、10年、20年後の利益のために。

 

米国ETF

今の米国ETFの状況です。

前回と違う点にお気づきでしょうか。

そうです、VYMを購入することができました。

まずは700ドルで購入しました。

 

【VYMについてはこちらを参照ください】

米国高配当株式ETF -VYMとは?
配当金がきになる、1年に4回も高配当による副収入を期待するならこのETFをおすすめ

 

心電図読影という副業が

健診が再開されたことで、ようやく解禁となりました。

こちらが15日に振り込まれた副業収入です。

内訳は死体検案と心電図読影ですね。

今までは積み立てNISA始め、楽天VTIの積み立てをやると

月々13万の投資が限界でしたが、

今月は副業収入が以前と比較して+10万円だったため

VYMに投資させていただきました。

 

6月からは本格的に心電図読影が始まったので、もう少しETFに投資できると思います。

まずはVYMをどんどん増やしたいと思います。

VYM チャート

これからチャートがどう動くかは全く読めませんが

10年、20年すればVYMも100ドルを超えるでしょう。

 

資産は増えているので淡々と買い増しをしていきたいと思います。

資産推移

最後にこのブログを見るような人は絶対見ていると思いますが

もしご覧になっていない方は是非、見てください。

 

インデックス投資をやらない理由はありません。

40分ほどこの動画を見て、行動するだけです。

 

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