みなさんトレーニングできていますか?
ジムもお休みになってしまい、”StayHome” 自宅で悶々していることが多いかもしれません。
ただ、体は日々衰えていくもの、1週間程度の安静は良いですが、トレーニーにとって1ヶ月近くの自粛はあまりにも辛いです。
自宅トレで筋肥大は無理でも、筋肉維持は可能です。
今回は前回からすこしずつすすめている、院長室ホームジム計画の紹介です。
今回はこちらを購入しました。これおすすめです!トレーニングの質が全く変わります!
開封から設置まで

こちらが、届いたときの梱包の状態です。そんなに重くもないですし、大きさも大きくはありません。

こちらは開封した後の状態です。
ほぼ出来上がっています。足の部分だけ取り付けるのみになっています。

ごらんのように足の2箇所をレンチでボルトを取り付けます。
足台の裏にホイールがついていますのでその向きだけ間違えないように取り付けましょう。

完成です。ほんの20分程度で完成しました。

この背中の支柱を固定することでベンチの角度を調節します。
しっかりと安定しています。


角度も90度まであげて、ショルダープレス用にしたり、インクラインダンベルプレスの角度に変更したりと調節できます。

クッションもこの厚みです。私の通っていたジムのベンチよりもクッション性は良いかもしれません。
かと言って柔らかくありません。しっかりと固定されています。


実際に使用した感想
最高です!マット、ダンベルなど随時購入してホームジムの準備をしていきましたが、アジャスタブルベンチを設置したことで完全にホームジムと変化を遂げました。
ダンベルだけではどうしてもできる運動に制限がありましたが、ベンチが加わることで一気にできるとレニーニングの幅が広がりました。
2020年始まってまだ4ヶ月ですけど、一番よい買い物をしたと思ったほどです。
ホームジムを考えている人は、マットは必須ですが、運動をするうえではまずはアジャスタブルベンチの購入をおすすめします。
しかも、こちらの商品のコストパフォーマンスはトップクラスです。12,000円でこのベンチはお買い得です。
アジャスタブルベンチは本格的なものになれば5−6万円は当たり前のようにすることを考えると、このベンチの値段は衝撃的です。
角度を調節した時の安定性はもちろんベンチの厚み、固さもちょうど良いです。
市中のジムにおいていても気付かれないくらいじゃないでしょうか。
トレーニングベンチをどれにするか悩んでいる人で、値段に制限がある人はこちらをおすすめします。
ベンチを持っていないけど、ダンベルがあるような人にもこちらをおすすめします。
とにかく買って後悔はしません。
こんな方におすすめ
- トレーニングベンチをどれにするか悩んでいる人
- ダンベルのみでトレーニングをしている人
こんな記事も書いています。ホームトレーニングを考えている人はぜひみてください。

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